脳みその内臓

まったりうつと治していきたい記事たちです。

適応障害の作り方【レアパターン編】

☆相手の精神を病ませる方法☆

 

 

 

B: なんでこんなことしたんだ!?どう責任を取るつもりだ!

 

A: 今日は晴れだから…

 

B: は?晴れだからこんな失態なんて言うんじゃないだろうな!?

 

A: 一昨日、寝ないで頑張っただよ。もー追いつかなくてね。ほとんど寝てない!

 

B: そんな言い訳通じるか!

 

A: そうそう。ぜーんぶ外国人が持ってちゃってね。ぜーんぶ持ってっちゃう。

 

B: …は?外国人がなんの関係がある!

 

A: 帰るからって。すごいだよー!

 

B: 一昨日寝なかったのと、外国人が何か持って行くのとなんの関係がある?

 

A: 一昨日といえばね!

 

B: ああ。

 

A: 田中さん、覚えてる?

 

B: あの田中さんか?

 

A: もうね、あの田中さんの隣にいたの、養子ですって!養子!養子!婿養子!こっわ〜!!

 

B: …

 

A: 私もね。学生の頃はよく旅をしたもの。身一つで行っただよ?

 

B: 話逸らさないでくれる?今は、あなたのしでかした失態についてどうやってリカバリーするつもりなのか聞いてるんだけど!?

 

A: そうそう!

 

B:(聞く気になったか!)

 

A: あのミカンのもえちゃんのヤツね、大きいんだって!あっはは!笑っちゃう!もう忙しくって。私も何年もやってるから。わかる。キレイにしといた。あの人もしょんないから。

 

B: …どうやって責任とるんですか。

 

A: あのねぇ、うちの娘はね〜、なんでも出来て助かっちゃう〜!全部娘がやってくれてね。

 

B: その娘さんがあなたの仕事の失敗の責任を取るんですか!?

 

A: ホント、そうだよね。北海道なのに甘いものが好きなんて意外だよね!私は電話があるから!じゃ!

 

 

 

※前職の経験を元に、Bのセリフだけは架空、Aのセリフは95%は再現でお送りしております。

 

私はこれで適応障害になりました。Aは上司です。